事業の文脈から、
逆算して設計する。
センスや見栄えで Web を語らない。事業のフェーズ、ユーザー心理、業務の現実から逆算し、成果につながる構造を組み上げます。
中村 和正Kazumasa Nakamura
株式会社gracenote 代表取締役
一般社団法人日本Web協会 会長
1979年生まれ、茨城県出身。Webクリエイティブエージェンシーで Web ディレクターとしてクリエイティブ部門を統括した後、フリーランス、デジタルマーケティング企業の執行役員を経て、2018年に株式会社gracenoteを設立しました。
Web マーケティング・経営領域のコンサルティングと運用支援を行う一方、自身がプロジェクトマネージャー / インフォメーションアーキテクトとして数多くの現場に立ち続けています。一般社団法人日本Web協会(JWA)会長として Web ディレクター人材育成にも携わり、寄稿・登壇・教育プログラム監修を多数手がけています。
「センスや感覚だけで Web を語らないこと」を信条とし、目的・根拠・ユーザー心理・事業の文脈から成果につながる構造を設計するスタイルで、企業の Web 基盤づくりを支援しています。
gracenote は、音楽用語の「装飾音(grace note)」に由来しています。主旋律を引き立て、楽曲に深みと余韻を与える小さな一音 ――。私たちは、お客様の事業という主旋律を引き立てる「装飾音」のような存在でありたいと考えています。
派手なテクノロジーやトレンドを前面に押し出すのではなく、事業の文脈に静かに寄り添い、戦略・設計・運用のひとつひとつを丁寧に重ねていく。その積み重ねが、Web サイトを「使われ続ける資産」へと育てていくと信じています。
gracenoteの判断基準と仕事の所作。すべての案件で、この4つに照らして意思決定しています。
センスや見栄えで Web を語らない。事業のフェーズ、ユーザー心理、業務の現実から逆算し、成果につながる構造を組み上げます。
窓口、戦略、ディレクション、最終品質判断を代表が一貫して担います。意思決定のスピードとブレのなさを、一人会社の強みに変えています。
大規模リプレイスの一発勝負ではなく、初期構築と公開後の運用を一体で設計。改善を前提にした構造で、長く使われる Web を作ります。
過剰な装飾や AI 演出に頼らず、編集的な視点で情報を整理する。読みやすさと品の良さを、ブランド表現の核として大切にしています。